高山工房 BLOG

トキワシノブとヨモギエダシャク


こんにちはニコ 広報スタッフのY・AですDocomo88


京都は、日中はまだ暑さが残りますが、夕方以降は
涼しく、秋らしくなってきましたもみじ


今日は、夏の終わりからどんどん元気になってきたトキワシノブの写真を撮りましたカメラ




トキワシノブは、シノブ属のシダ植物です。

常緑の植物で、太い毛の生えた根が生えて、樹木の皮に貼りついて広がっていく
植物で、よくコケ玉にしたり「シノブ玉」にしたりして、吊って飾られることが
多いということです。

葉が厚く、頑強な植物ということで、和名も「耐え忍ぶ」から由来している
という説もあるみたいです。

猛暑を乗り越えたので、次は秋、冬と耐え忍んで育ってほしいですき



そして、また虫の訪問があったので、こちらもカメラ



10センチ程のシャクトリムシがエクステンション

調べたら、おそらくヨモギエダシャクの幼虫と思われます。

淡緑色の綺麗な肌のシャクトリムシです。成虫したら、灰色のガになるそうです。
さまざまな種類の葉を食べて育つそうです。

とにかく大きさに驚きました!シャクトリムシにもいろいろな種類がいるんですねどこも

次は、何の虫が現れるか楽しみになってきました矢印上






 
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